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わからないならQNKS|考える力を教室に手渡す土曜講座

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わからないならQNKS|考える力を教室に手渡す土曜講座

2026年7月18日(土) <circle cx="12" cy="12" r="10"/><line x1="2" y1="12" x2="22" y2="12"/><path d="M12 2a15.3 15.3 0 014 10 15.3 15.3 0 01-4 10 15.3 15.3 0 01-4-10 15.3 15.3 0 014-10z"/> Google Meet(オンライン) 定員 100名

QNKSは、「考える」を問い・抜き出し・組み立て・整理の4つの行動に分け、子どもが自分で「わからない」を「わかる」に変えていくための思考の道具です。この土曜講座では、QNKSの基本構造、低学年・高学年での導入の違い、書けない子への足場づくり、教科を越えて使うための考え方、けテぶれとのつなぎ方まで扱います。2学期から教室で試せるように、何をQにするか、Nをどう抜き出すか、Kでどう組み立てるか、Sをどこまで求めるかを具体例で整理します。会後アーカイブは、Google Meet録画が生成されたあと、一般参加枠(1,000円)でお申し込みの方へYouTube限定公開URLとして案内します。Meet録画生成には時間がかかるため、会後すぐではなく準備でき次第の送付です。

Program

タイムテーブル

09:00

オープニング

QNKSを学ぶ今日のゴールと「わからないならQNKS」の位置づけを共有

問い・抜き出し・組み立て・整理の基本

問い・抜き出し・組み立て・整理の基本

09:05

QNKSとは何か

問い・抜き出し・組み立て・整理の基本と、けテぶれとの役割の違いを整理

読む・考える学びにQNKSを使う

読む・考える学びにQNKSを使う

09:25

導入の具体

低学年は構造の可視化から、高学年は社会科や教科書構造を入口にする導入例

わかるとできるをつなぐ学びの往還

わかるとできるをつなぐ学びの往還

09:45

つまずき対応

書けない子への足場、Kの段階での見取り、回転数を重視する考え方

子どもが学びを操作するための視点

子どもが学びを操作するための視点

10:05

けテぶれとの接続

QNKSでわかる、けテぶれでできる。2学期の単元設計につなげる

10:20

質疑応答

参加者の学年・教科に引き寄せて疑問に答えます

10:30

終了

一般参加枠の方へは、Meet録画生成後にYouTube限定公開URLを送ります

Tickets

参加チケット

お支払いはクレジットカード(Stripe)で安全に処理されます

サロンメンバー

けテぶれサロンメンバー向け無料枠

無料

一般

一般参加枠

¥1,000 /回

主催: 葛原学習研究所

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